Hirohito Hirohito

昭和天皇しょうわてんのう1901年(明治34年)4月29日1989年(昭和64年)1月7日)は、日本の第124代天皇。名は裕仁ひろひと)。印は若竹(わかたけ)。歴代天皇で、神話上を除き、在位期間および享年が最長である。

 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

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Oct 21
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陛下たん1

にぅす『戦後60年経ってジャングルで発見された、旧日本萌国兵の生き残りですが、

年が変わった今も再三の説得にも応じず、依然ジャングルに立てこもったままです。

本人も80歳と高齢でありますし、ご親戚の方も高齢でありますから、早く説得に応じて帰国して欲しいものですね。』

陛下たん「側仕えたん、このおじいちゃん、戦争が終わったって気づいて無いの?」

側仕えたん「そうなんです。大使館の方が何度も説得してるのですが、

『自分は上官殿の命令があるまで陣地を死守する』と言って動かないそうです。

隊長は戦死され、残されたのはこの方一人なのですけどね。」 陛下たん「そんな、それじゃ命令する上官はもういないってこと?」

側仕えたん「はい、そうなんです。ですから、説得に応じてくれないと亡くなるまでここにいることに。」

陛下たん「なんとかならないかな……そうだ、旧日本萌国軍の最高指揮官って天皇だよね。

だったら、天皇は上官の上官だから、わたしの言うことなら聞いてくれるんじゃないかな。」

側仕えたん「この方にしてみれば、天皇とは昭和天皇でしょうから、陛下ではダメかと思いますが……」

陛下たん「それでも、やってみて損はないよね。わたしのメッセージを録音して、

大使館の人に持っていってもらって、聞かせてあげて。」

そして、側仕えたんと侍従たんの手で、録音機材がセットされると、 陛下たんは厳かにお言葉を吹き込まれた。